つぶやくにはながいこと

私の神様とゴールテープを切るまで

10連休の日記

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

 

 

旅行した

平成最後の3日間は大叔母に会いに下関へ。311以来の下関*1。ガンを患っている大叔母はすっかり目が落ち窪んでいたが、車が運転できる大叔父を自らの足のように使い私たちを色んな所へ連れていってくれるぐらいには相変わらずパワフルだった。それも貴方たちが来たから元気になったのよと言っていたし、実際のところ今年を越えられるかも分からないらしい。母方の女系は代々お腹が弱い。私も今年に入ってから腹痛を患いそれが現在の休職の原因の1割ぐらいなので、私もその内お腹を壊して死ぬのかもしれない。

角島(画像3枚目)は担当美容師(推しとやまざきいくざぶろうと愛嬌のあるの美容師を足して3で割った顔をしている)にめちゃくちゃ羨ましがられた。10年以上前に行った時は天気が良くてもっと綺麗だった。

年越しならぬ元号越しの瞬間はEテレで2355を見て、直後に何事もなかったかのようにスペイン語講座が始まったので「スペイン語ーーーーーーーーーーーーー!!!」と吠えた。

 

 

推しのバースデーイベントに参加した

その前々日に美容院に行った。折角オイルつけてスタイリングしてもらったしちょっと散歩しようかと思ったが、GWの表参道はバカみたいに混んでいたので速攻で帰った。先述の担当に「そういえば最近オタクの方、テニスの王子様はどうなの?」と訊かれたので、それがもうすっかり情報を追ってないからコラボとか最新情報もツイッターで後から知るレベルなんです舞台は観てるけど~~と話したら何故かいたく感動された。彼にとっては何がテニプリ(2次元コンテンツ)で何がテニミュ(観続けている舞台)なのか知ったこっちゃないので、おそらくトンチキペンライトを作ったり日帰りで仙台や福岡まで飛んだりしていたオタクがマジで足を洗いかけているのは、非オタクの人間からすると物凄いことなのだろう。若手俳優を応援していることも話しているけど、彼の中ではテニプリテニミュ)と若手俳優や舞台鑑賞というコンテンツは隣接していないのか「ふーん」という感じの模様。

 

バースデーイベントは今年は両部参加。チェキも事前予約の昼の部1枚のみの筈が、衣装が好きで1枚買い足し調子に乗って他の人に倣い一緒にハートを作り(ちなみに去年はチェキでの身体接触が完全NGだったらしくみんな個人個人でハートを作っていた)、さらに夜の部も推しの最後の挨拶でなんかもう兎に角役者やってくれてることへの感謝を直接この口で伝えなければ……!と思い2枚買い足してしまった。ちょろい。でもこの時の彼が耳を赤くしながら紡いだ言葉とか、その様子が本当に胸に響いて、やましょごも見えないところで頑張ってるんだから私も頑張ろう……とりあえず会社にメール返そう……と黄色くてじんわりとした光が胸の内から沸き上がってくるのを感じた。前回の記事にも書いたとおり、彼はよく「みなさんの背中を押せたら」という趣旨の発言をしている。そう言われても私はある意味推しのことを演技を観るという方法で消費しているだけだしなあ、と思っていたが、私は推しのお陰で書けなくなったと思われた文章(手紙)を綴ることができ、そして今回演技をしていない彼自身の姿を見ることによって背中を押されたのだ。それは彼にとって本意とはちょっと違うかもしれない。でも「推し」の存在ってそんなもんだよね、とも思う。薄ミュで視線の真っ直ぐ先、ゼロズレの位置に彼が立った時の高揚感の裏で冷静に分析してしまったとおり、私は推しの「オタク」じゃないけど、推しは間違いなく私の「推し」だ。

イベントも、素の彼をハチャメチャ人間だと解釈している私はハチャメチャ具合が見聞きできてとても楽しかった。上の動画の「お尻で挨拶すな」がツボなので毎日見ているが、実際のコントではお尻で挨拶しなかった。でも簡単な殺陣が見られたので軽率に沸いた。あとは心霊体験の話とか、飛行機のタイヤ交換の話、相変わらず絶叫マシンが怖い話、沖田やエルキドゥを演じていた時のエピソードなど。飛行機の話は関西人だからなのか話の落ちの付け方?喋り方が上手で腹が捩れるほど笑った。最早存在がツボ。実は昼夜どっちかで最前にいたラッキーガールです。

 

 

陰陽師の公開ゲネプロを観た

私のラッキーはまだ続く。ネルケハ!会員の抽選に当選したので、陰陽師大江山編の公開ゲネプロを観て来ました。

www.nelke.co.jp

公式から「情報発信する時は過度なネタバレは控えてね」のお達しがあるのですが、ゲーム公式が配信している動画を見ればおおよその物語が分かり、どこまでがネタバレに該当するのか曖昧なため、ブログでは感想は書きません。日本で凱旋公演してください。

もりたくんの千石さん以来の2.5次元作品への出演ということで応募。役柄発表前の公式コメント動画で他の出演者が自分の演じる役を「~~な人物」「このキャラクターは~~」と表現する中で、もりたくんは自らが演じる鬼切のことを「~~な方」と言っていたのがとても印象的でした。千石さんの時も「力を貸してください(DL2017パンフレット)」「力を貸してくれてありがとう(DL2017後のテニモブログ)」と伝えているように、彼は自分が演じるキャラクターを少なからず高位の存在、敬うべき存在として捉えているように感じます。実際のところは分からないけれど、兎に角大事にしてくれているのは伝わってきます。そんな彼と彼の鬼切が舞台の上でどこまで辿り着くのかが観たいので日本で凱旋公演してください。がいこくこわい。私は推しがいても外国には飛ばぬ。ちなみにDL2017パンフのもりたくんのコメントは文句無しの50000点なので読んでない人はみんな読もうね。これと対照的なのが推しの「滝は俺と出会えて幸せ?」みたいな、演じる自分とキャラをほぼ対等的な存在と捉えているようなコメント。これはこれで、この発言ができるのはその役を演じた人間だけだよなあと思わされました。あれ結局推しの話してる……

 

 

 

推しに背中を押されたのでそろそろ復職します。