つぶやくにはながいこと

あたまのたいそう

なぜ「ニトキタ」がグッズ化されるのか

 

正式タイトル:なぜ山吹の元祖ダブルスと言っても過言ではない地味'Sではなくニトキタの方からグッズ化されるのか

 

 

 

タカラトミーアーツから発売されている「ぴた!でふぉめ」シリーズの缶バッジから、テニスの王子様の第2弾が発表された。新テニアニメ公式のアカウントがツイート用の画像に採用したのは、山吹中の新渡米と喜多(以下ニトキタ)のダブルスペアの缶バッジ用画像だった。新渡米稲吉と喜多一馬。他ジャンルのオタクからすれば、今一つピンと来ないキャラクターの名前だろう。テニスを自ジャンルとしている人間でも、それまでは原作と呼ばれるメディア*1をまあまあ読み込んでいる人間でなければピンと来ない人も少なくなかったであろうニトキタペア。しかし彼らは2年前の冬に、突如*2テニミュの世界に姿を現した。

 

 

 

結論から述べてしまえば、現在こうしてニトキタのグッズが発売されるようになったのは、3rd山吹の彼らの勢いが間違いなく作用している。始まるかと思いきやページを捲った瞬間に終わっていた試合*3テニミュ3rdが試合としての描写を与えただけでなく、原作やゲームの数少ない設定を掻き集めて彼らが表現してくれたニヒルな先輩と元気すぎる後輩のセットはキャッチーで、テニミュ初登場のキャラクターを後の作品も含め何人か登場させている3rdシーズンの中でもセンセーショナルだった。特に青学8代目時代の3rd喜多のグッズは、原作ではモブ同然というのが信じられないぐらいの人気を保っていた*4

 

2次元のニトキタが最初に単体(厳密には単体ではないが)での商品化を果たしたのは、今年の3月末に発売されたイースターシリーズだった。あまりグッズ化される機会のない六角の天根ヒカル*5がメンバーの中に含まれているのも十分めでたいことだったが、それ以上に原作でまともな試合描写や目立った出番もないニトキタがグッズとして、それも新規イラストでの発売が決定したのは兎に角どえらいことだった。このタイミングでグッズ化されるニトキタ。テニミュのお陰と言わずして何と言おうか。100%テニミュのお陰ではないかもしれないが、それでも彼らが今のテニスの王子様の流れに新風ならぬ「一陣の風」を巻き起こしたことには違いなかった。

 

 

 

ニトキタの新規グッズの画像に釣られて、ぴた!でふぉめの缶バッジ第2弾のページにアクセスした。ニトキタのいる山吹だけでなく、普段商品化される機会の少ない不動峰聖ルドルフ、六角も含めた各校から一組ずつダブルスペアが缶バッジになっていた。最近の各校万遍なくグッズを出す傾向はとても有難いし、どんどん新しいグッズが「新しい*6」キャラクターとともに発売されるテニスの王子様の世界の奥深さを感じる。ある意味ではグッズのローテーションのマンネリ解消とも取れるが。

 

ここでひとつの疑問が浮かび上がった。今回の缶バッジはダブルスペアシリーズだが、山吹にはもう一組、原作でも歴とした描写の試合を持ち、新テニのU-17合宿メンバーにも選出されている強豪ダブルスペアがいる。南と東方の地味'Sだ。各校から一組ずつダブルスペアが選出されるなら、順当に行けば地味'Sがその枠に収まっていた筈だ。しかし今回、あるいは「今回も」グッズ化されたのは地味'Sではなくニトキタの方だった。何故なのか。以下にその理由を自分なりに考えたものを挙げてみた。

 

 

 

①キャッチーなキャラクター性

 

先述の「ニヒルな先輩と元気すぎる後輩のセット」の他にも、彼らは彼らを彼らたらしめる決定的な特徴を持っている。葉っぱと渦巻だ。先輩の新渡米は綺麗に切り揃えたおかっぱの頭頂部から双葉を生やしている。後輩の喜多はその双頬に赤く色づいた渦巻模様を持っている。テニスの王子様をよく知らない人がこの二文を読んだら「テニス漫画にそんな人類が登場するなんてありえないだろ」と思われるかもしれないが*7、彼らは本当に書いたままの外見をしている。どこからどう見ても葉っぱと渦巻なのだ。

 

地味'Sとニトキタが実在したとして、確かにニトキタの葉っぱと渦巻は現実では「異常」であり目立つ。しかしその異常を排除(存在感を現実ベースに戻)した時に、実際に目立つのは高身長ペアであり作中の作画から顔立ちも共にそこそこ整っている思われる南と東方の方だろう。彼らは彼らのいる世界が漫画という2次元であったが故に、「地味'S」になってしまったのかもしれない。

 

ここでニトキタをグッズ化という表舞台に立たせたテニミュのニトキタのいる3rd山吹の彼らの比較をしようかと思ったが、彼らは全員顔が綺麗だったので大した比較にならなかった。

 

 

 

②話題性

 

再三書いているとおり、彼らの原作での活躍を端的に言い表すなら「モブ同然」。テニスの王子様には、原作での活躍の割に人気を誇る財前光*8というキャラクターがいるが、ニトキタのそれは彼の比ではない。財前は一応試合をしている*9が、ニトキタはページを捲った瞬間試合が終わる。テニミュで描写が与えられたとはいえ、原作の漫画では試合をしていないも同然なのだ。そんなキャラクターがテニミュという舞台で2.5次元化され、一定の人気を誇り、そしてある意味本来の「彼ら」である2次元のニトキタもある日突然脚光を浴びる。テニミュを観ない、あるいはその情報を避けているオタクはなんで?と不思議がり、テニミュを知るオタクは3rdの流れだ!と目を輝かせる。10年以上の長い月日の間に何度も同じような商品が発売されているテニプリグッズ界にとって、新たな風を吹き込ませる好機がニトキタだった。

 

裏を返せば、それまで鳴りを潜めていたニトキタが単体で商品化されるのは、この機会を逃してしまえば終になかった、なんてことも有り得たのだ。つまり新テニで合宿メンバーに選抜された実績もある地味'Sは、各校からグッズを出す際に山吹の代表として登場する可能性はいくらでもある。現に南は現在開催中のオールテニプリミュージアム(通称おてみゅ)の会場パネルや物販で、他の学校の部長たちと肩を並べている。橘は個人的に有り得るレベルのキャラクターだと思っていたが、正直赤澤・南・葵の新規イラストのアクリルスタンドが今になって発売されるとは思っていなかった。この調子で色んなキャラの色んなグッズが発売されることを願う。

 

 

 

南は部長ということでおてみゅのグッズに選ばれたが、じゃあ東方……は?と思う方もいるだろう。グッズでこそない上にテニミュの話になってしまうが、3rdの東方は3rdシーズンに開催されたDreamLive*10で最も名前を叫ばれたキャラクターと言っても過言ではない。

 

 

(※ドはドリライのド)

 

地味だの副部長は目立ってはいけないだのと口では言っていたが、彼は脚光どころかオタクの視線という名のスポットライトをめちゃくちゃ浴びていた。その上飛び交う「雅美ー!」「雅美ー!」の雅美コール。なんだかんだで地味'Sも、要所要所で見せ場を作っているのだ。いぶし銀の魅力って、わかるかい?

 

 

 

 

 


P.S. 新テニスの王子様RisingBeat(通称テニラビ)への南・東方の実装、アプリのリリース自体がまだですが首を長くしてお待ちしております。

 

 

*1:ファンブック含む漫画媒体のもの

*2:テニミュ山吹公演、新渡米稲吉&喜多一馬がミュージカル初登場 - コミックナタリー http://natalie.mu/comic/news/164900 3rd山吹の当初のビジュアルもニトキタ以外の6人での撮影だったそうです

*3:都大会決勝戦D2の不二河村VS新渡米喜多戦

*4:あくまでも私が目にした範囲の話ですが8代目時代のトップレートが菊丸跡部の二強、次点で手塚、喜多はさらに次点の浮遊層(写真写りやグッズの種類など条件によって上下)辺りにいる一人だったのではないかと思います

*5:今年のバレンタインで1位を取ったキャラクター、と書くと跡部などのキャラクターを差し置いて1位を取るなんて彼もグッズの「いつメン」ではないのか?と思う方もいらっしゃると思うので一応補足すると彼が今回1位を取ったのは特定のファンが大量にチョコを贈ったためです(本人がその旨をツイートしていました)

*6:これまで商品化されることが少なかったという意味

*7:しかしテニスの王子様と言えば今やぶっ飛びとんでも展開で有名なので現在ではあまり驚かれないかもしれませんね

*8:作者ですら朗らかに疑問視するほど

*9:全国大会準決勝D1手塚乾VS千歳財前、ですが実質手塚と千歳の無我使いによるシングルスマッチと相成っています

*10:2016・2017の2回

ラブレターですらない1.5通目の何か

 

※新テニ最新話のネタバレを含みます

※何も考えずに書いたため文章にいつも以上の乱れが見られます

 

 

  

はてなブログさんはご丁寧に1年前に書いた記事を読み返してみませんか?と通知してくれるんですよ

 

sdppp.hateblo.jp

 

 

 

長い

 

誰だこんな長くて読みづらい文章上げたの……私だ……でも久々に読み返してよかったです。過去の自分と解釈違い起こして心に刃(ⓒ忍足侑士)しそうになることもありますが、過去の自分の解釈が鎮痛剤になってくれることもあるんですね。

 

 


新テニ最新話、ご覧になりましたか? 私は新テニが連載されてから初めて「新テニスの王子様」の物語のためにジャンプSQを買いました。今までSQを買ったのは新テニ第1話の時に2冊、跡部生誕記念特別号の時に2冊(うち1冊は未開封、開封した1冊の応募券でなんと限定クリアファイルを当てました)、テニミュのキャストを取り上げる特集が千石役のもりたくんと菊丸役のほんだくんだった時に1冊買っただけなので、本当に新テニの物語をいち早く読みたい!と思って買ったのはこれが初めてです。その他だとXXxX部のためにWJ買ったぐらいかな。やってるな…NISA(大好き)

 

どうして買ったのか、それは亜久津の試合を観る(読む)ためです。いやあほんとに最高のタイミングでした。2015年の末にもりたのキヨスミに出会って転がるように山吹を好きになって、テニミュにもたくさん通って、色んなコラボがあって、テニミュの彼らは舞台を去ってしまったけど、最後の〆が原作で山吹が誇る最強選手亜久津仁の試合。本当に流れが綺麗すぎる。すーちゃん、これから楽しいことがいっぱい待ってるよ、って千石さんが手を引いてくれた先には本当に楽しいことがいっぱいだった。山吹の新参オタクどころかテニスのオタクとしても最高のタイミングで山吹を好きになれたなあと、千石さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ところでその千石清純。作中で亜久津仁と一緒に帰国しましたね。山吹全員で帰国している可能性も充分考えられますが、飛行機の窓から姿が確認できるのは亜久津とその隣に座っている千石さんです。あーっこれ亜久津の物語と一緒に千石清純の物語も完結した!完結したぞ!もう新テニに出てこないやつだ!ぎぇーっ!と喚きそうになりましたが、「(新)テニスの王子様の登場人物」の千石清純の物語としては、テニスに、あるいは王子様に「選ばれなかった」側の人間の物語としては、あれが最良の幕引きだったのかなと思います。亜久津戦そのものも最高だったしこれはもう新テニ完結した(※私は何かと新テニを完結させたがる(そしてすぐに再開する)癖があるのであまり気にしないでほしい*1

 

帰国する千石清純を見た時、まず最初に「お前何ちゃっかり亜久津の隣座ってるんだよっていうかなんでお前まで帰国してるんだよ」って爆笑しそうになったんです(けど通勤電車の座席で読んでたので堪えました)が、その後すぐに、もしかしたらこの人そう長くはテニス続けないのかもな、と思ってしまったんですね。だって世界大会はまだ続いてるのに亜久津と一緒に帰国するって、ジュニア選抜で一緒だった手塚くんや跡部くん*2もまだ世界の舞台にいるのに(今の手塚は別の国の選手ですが)彼らの活躍を見ずに帰国するって、そういうことじゃないですか。亜久津のいないテニスは彼にとって観る価値はなくはないにしても低いってことじゃないですか。つまり今の彼にとっての「テニス」って亜久津仁なんですよね。最初っからそうだったなんてことは絶対にないですが、亜久津の強い輝きに中(あ)てられたとでも言えばいいんでしょうか。それにね

 

 

これも単純な描きミスではない可能性が強くなってきたんですよ。単行本最新刊で仁王に変身していた跡部が握っているラケットが、変身を解いた後も自分のプレミアツアーではなく仁王のモアパワーなのでちゃんと描き分けられている。海外の選手にもそれぞれ固有のラケットが割り振られている。となると千石さんはこの場面にあるとおり、自分のラケバに亜久津のi.S18をしまい込んでいた説が色濃くなってくる訳です。ヤンデレの気配すら感じられますね。新テニで亜久津の解説ばかりしている千石さんに対してツイッター「彼氏ヅラしてる」という感想を見かけて大爆笑しましたがごもっともだと思います。でも亜久津仁という恐ろしいまでに強い男を「テニス選手(プレイヤー)」になる道へ連れ戻したのは、他でもない千石清純なんですよね。亜久津にとって心情的なところで作用したのは越前リョーマとの試合、そして旧知の仲の河村の文字通りの死闘の二点でしょうが、月の綺麗な夜に千石清純と遭遇するという物理的な「ラッキー」がなかったら一人で勝手に悔やんで終わってた可能性もあります。恐らくその時にテニスの話もしたことでしょう。二人しか知らない時間を過ごしたことでしょう。亜久津(のテニス)に自ら関わろうとしたのは千石さんぐらいですから*3、そりゃあ千石さんとしては彼氏ヅラのひとつもしたくなるわな。

 

「亜久津のテニス」に対して抱えている尋常でない思い入れ、それは綺麗なだけじゃなくて羨望や嫉妬、加えてなんとなく世界の舞台に立つ亜久津に自己投影、自分の出来なかった夢のようなものを勝手に押し付けているんじゃないかとすら思える千石清純。亜久津という強い男が「テニス選手」になったことに満足して、あるいは亜久津のテニスを見届けたことに満足して自分自身もテニスから身を引いたりしちゃうのかな……と勝手に寂しくなってたんですが、一年前の自分の長文を読んだら千石さんも山吹に入ってテニスをより一層好きになったんだし負けることの悔しさも知った訳だし、亜久津への賭けで「山吹中テニス部に戻ってきてもらう」という選択肢を提示したこともあるぐらいテニスに対して本気で取り組んでる人だし(もっともあれは亜久津に発破をかける意味合いの方が大きくて千石さんも100%本気で口にした訳ではないと思いますが)、このまま辞めちゃうなんてカッコ悪いよね!ってなって適度に続けてくれそうだなあと持ち直したのでなんとか生きてます。生きてますがやっぱりどうなんでしょう。10年以上前の同人誌に山吹の千石・亜久津・南・東方の成人後を描いたものがあるんですが*4、その中で千石さんは高校の時に別のやりたいことを見つけてテニスを辞めるんです。有り得るなあと思いました。テニス、辞めちゃうのかなあ。もし私が、壇くんがそうしたみたいに「辞めないでください」って言ったら千石さんは何と声をかけてくれるのでしょうか。優しく笑って跡部の方を指差すのでしょうか。つらい。

 

亜久津仁(と千石清純)(と山吹中テニス部)の「物語」は、これで一先ずおしまい。あとは枠の向こう、存在しないページの中で彼らの日常は続いていくんだと思います。千石さんの物語は終わってしまったんだなあ。でもテニスの王子様に「選ばれなかった」側の人間の物語としてはとっても綺麗な(それは美しいという意味ではなく)、しっかりした終わり方だったと思います。終わった終わった言ってるけどどの道私はテニスの王子様のオタクなのでこれからも読み続けますし何より跡部景吾の活躍が不完全燃焼すぎる。新テニ完結してない(そうだよ)

 

 

 

私の手を取ってくれた千石清純はテニミュの舞台から去り、原作の漫画からも去り、私を置いて「永遠」の世界へ旅立ってしまいました。若手俳優のオタクの何人かが「手紙に「ずっと応援してます」とか永遠を謳う言葉を書けない」と自分のブログに書いているのを読んだことがあります。自分も相手も生きている限り変化するんだから、ずっと好きなんて保証はない、と。しかし千石清純が変化することはきっともうないのです。最初の方にも書いたとおり、亜久津と一緒に日本へ帰国した千石清純の物語は、今後先生の手で描かれることはきっともうない。更新されることのない千石清純。だから嫌いになりようもない。あとは何度も漫画を読み返して、繰り返し映像を見て、買うだけ買って手を出していないゲームをプレイして、色んなことを考えて、色んな思い出を掻き集めて、私の中で熟成されていく千石清純のことをどんどん好きになるしかない。私は永遠に千石清純を好きでいられる。

 

そんなのは最早「千石清純」じゃないって思う方もいるかもしれません。でも公式メディアのひとつとして受け入れている人が多いカゴプリの千石さんだって、誰かが捏ね繰りかえした千石清純の一部です。もりたのキヨスミだって、ミュージカルなんてたとえ世間が受け入れたとしても私は観ない!というテニスのオタクにとっては存在しないも同然です。殆どのオタクが公式メディアとして捉えながらもみんなが知ってる訳じゃないアニメやゲームの彼もいるように、これらを「千石清純」ないしその一部とするならば、誰の目にも触れない私の中の千石清純が存在したって不思議じゃありません。私に限らず、テニスの王子様を読んだ人の数だけ、テニスの王子様という作品群に触れた人の数だけ「千石清純」が存在したっておかしくありません。昨年1月の豊洲で『悲しいね…キミが近すぎて』を初めて聴いた時からずっと思っている「千石清純は概念」という考えは、こういうことでもあったんだなあと今自分でこれを書きながら思いました。世界に遍く存在する千石清純。色んな世界の自分を贔屓もせず否定もせず、漫画の中からただ微笑んでこちらを見つめているんでしょうか。

 

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余談ですが、この記事を書くきっかけのラブレター1通目を投稿した日時が2016/9/24なのは、私をもう一度千石清純と引き合わせてくれたもりたのキヨスミが舞台上に存在する間に記事を投稿したかったから――だったんだけど普通に戻って来たね!亜久津先輩連れて!

 

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こんな記事まで書いたのにね!(これもはてブさんがラブレターと一緒に「だいたい一年前に書いたやつだよ」ってご丁寧に教えてくれた) 3rd氷帝大千秋楽の後の最初の通勤電車は本当に清々(すがすが)しい気分でした。ちなみにこの記事に書いてある「とってもいい席」は最前列でした。その次のDL2016のリリイベも3列目でした。その後の氷帝リリイベは後ろから3列目でした。

 

DL2017の円盤はまだ開封すらできていません。見たらいよいよ全部終わっちゃう気がして。でも特典のフォトカードの方は早速開封して交換でキヨスミ先輩を入手しました。あともう1枚交換する予定なので、1枚はキヨスミセット*5に入れておこうね。もうパンパンのキヨスミセットのビニールポーチ、中身が増えることもないんだろうなあ。

 

 

 

 

 

何も考えずに書いたら着地点を失ってしまいました。とにかくぜんぶの千石清純が大好きだよ!ということで。千石清純の好みのタイプがこの世の女の子ぜんぶ!なら私はこの世の千石清純ぜんぶ!が大好きだよ。千石さんとテニス(概念)がハッピーエンドで結ばれますようにって書いて締めようとしたけど、「選ばれなかった」側の人間である千石清純がテニスと「結ばれる」なんてことはきっとないんだと思います。せめて千石さんとテニスの行く末が、トゥルーエンドと呼ぶに相応しい、きれいなものでありますように。

 

千石さん、またいつか。

 

 

 

 

 

*1:手塚が大和(旧)部長の手解きを受けて天衣無縫に達したところで一度完結したし幸村くんが「テニスが出来る喜び」という答えに自力で到達したところでも完結したしそして今回の亜久津戦でさらに完結した。どの話ももうここで終わってもいいよってぐらい最高だった。新テニスの王子様最高すぎてすぐに完結してしまう(してません)

*2:3rd氷帝公演大千秋楽の前アナでもりたのキヨスミも触れていましたね。ちゃんと考えてくれてたんだなあって一年前のライビュ会場で泣いた

*3:亜久津に自ら関わろうとした人物に壇くんもいますが彼は亜久津のテニスじゃなくて亜久津そのものへの憧れが圧倒的だったと思うけど、そこに「アンタの目指す場所は俺じゃない……アイツでしょ」って亜久津のテニスを指し示してあげられるリョーマくんマジ王子様

*4:その作者である松○○○先生や現在商業誌で活躍されているさ○○○○こ先生も寄稿しているゴクアク合同誌が10/8のスパークで発売されます!これはやばい!買いに行くっきゃない!回し者のような発言ですが私はこの同人誌に一切関与していないただの買い専です

*5:3rd山吹公演のビニールポーチにもりたのキヨスミの写真通常販売分全種とおみくじとかの来場者特典とコナミのカードとチムライの名札と初めてもりたのキヨスミを観た日のチケットとと友達がプロントの箸袋にちゃちゃっと描いてくれたキヨスミ(友人「まだ持ってるの!?捨てて!?」)とあとなんか色々入ってる

狐の子は頬白

 

haduki85.hatenablog.com

 

 


実家暮らしの社会人です(自己紹介)

 

元から家族にオタクであることも自分の趣味も隠していないので、オタクの用事で出かける時もほぼ何をしに行くか伝えます。テニミュならテニミュ、即売会なら即売会、フォロワーと会うならフォロワーと会う。そもそも伝えなくても母は私のツイッターアカウントを知っている*1のでバレます。そこからリンクを貼っている当ブログの存在も把握しています。稀に感想を言ってきます。恐怖ですね。8代目卒業TSCPPの大阪日帰りは新幹線のチケットを取ったとツイッターでつぶやいてから数時間後に私の部屋に来て「すーちゃん(にっこり)」と無言の圧力をかけられ「あ、見た?」と正直に白状しました。ツイッターでつぶやかずとも自らグッズを見せびらかすことも多いので、私が各地にユニフォームを着たくまを連れ回していることも、某ICペンギンにキヨスミ先輩の姿を見い出してグッズを買ったり展示を見に行ったりしているという奇行の数々も当然すべて知られています。いぇーいお母さん見てるー!?(こういう時は逆に見てない)

 

 

 

タイトルの「狐の子は頬白(つらじろ)」ですが蛙の子は蛙、オタクの私を産んだ母はオタク*2です。なんなら弟もオタク*3だし、父は家族で唯一漫画とアニメの区別すら付かない人間ですが月一でどっかに車(当然MT車)を乗り回しに行くスピード狂なので本来の(酔狂といった)意味での「オタク」です。前に父も言っていましたが、我が家は人の趣味に寛容な家庭なので、たぶん私は家族がオタクでなくとも自分の趣味を隠したりはしなかったと思います。家族に理解を得られず(または得られないだろうと思って)頑張って隠しているオタクを見ると、他人事ながら大変だなあと空を見つめてしまいます。二段ベッドの上階で山を成している大量のオタクグッズ。机の上で常にラケットを構えていらっしゃる跡部様。時々届く無駄にデカい駿○屋のダンボール。これらを隠せと言われてもそんな場所や知識はありません。

 

みなさんは、親に観劇・若手俳優の応援が趣味と明かしてますか?

親になんて伝える? - 推しをちゃんと推せるように

 

私が若手俳優推していた当時も、 ライブの時は推しのライブに行くと言い、舞台を観る時は推しの舞台を観に行くとはっきり伝えていました。今でもオタクの用事で出かけると伝えるとジト目で見られたり「お金……」とぼやかれたりはしますが。しかし女親が自分と同類だと何かとやりやすいというのはあります。何しろ私が長年テニミュで使っていた双眼鏡は、母が二十歳過ぎの頃にJACジャパンアクションクラブ、現JAE)所属の真田広之を観るために買ったのを受け継いだ物ですから。この双眼鏡は何年経っても同じ用途で使われている訳です。いやあ母娘揃ってレンズ越しにイケメンの姿を追いかけている。地獄ですね。ところが先日ドリライで双眼鏡を使おうとしたところ羽………選手が出演するファン○ジーオ○アイスとブッキングしてしまい、というか13年使ってて今までブッキングしなかったのが奇跡だったんですが、ついに私も自分専用の防振双眼鏡を買いました。防振双眼鏡はいいぞ。母から「来年こそは一緒に行こうね!」とファンタ○ーオン○イスに誘われているので、ドリライかぶらず一緒に行けたら使わせてあげようと思います。本人も心配していましたが壊しそうなので私のいないところで貸せない。

 

出先でアクシデントに巻き込まれるなんてことは稀だと思いますが、過去に推しの舞台を観ている最中に目の前がどどめ色になり救急車で運ばれ母に池袋まで飛んで来てもらったことがあるので、家族が色々と知っている状態でよかったと今になって思います。出先を伏せていたらうちの家族は尚のことパニックになっていたでしょう。原因はただの寒さによる貧血でしたが、ぶっ倒れたのがマチネでソワレは諦めろと医者から言われ(そりゃそうだ)、病院のベッドでしくしく泣いていた私を見かねた母は「お母さんロビーで待っててあげるから観ておいで」と言ってくれました。母と一緒に会場に赴きスタッフの方に事情を説明し(何年も昔の話でスタッフの方も変わっているでしょうし劇場名は出しませんが、くぼたゆうきが出演していたバタフライ・エフェクトの会場スタッフの皆様、あの時は本当に親切なご対応をありがとうございました)、ソワレは何事もなく観劇できました。慌てて出てきたので暇を潰す本すら持っていなかった母は、本当に2時間近くロビーの訳の分からない物販を眺めながら、私が会場から出てくるのを待っていてくれました。自分のことながら良い話だなあと思っていたのですが(倒れた私はクソ)、最近この話をしたら「あの時何を思ったのかってあんたが舞台を観たい気持ちはそこまで気にしてなかったんだけど兎に角チケット代がもったいないなと思って」と言われたので笑いました。

 

 

  

一般的な親から見た時に、娘が「漫画やアニメほか2次元を中心とする作品のオタク」と「アイドルや若手俳優といった実在の人物のオタク」だったらどちらの方がマシなんでしょうか。もちろんグッズを買い漁ったりイベントや舞台観劇に赴いたりという行動のレベルは同程度として。私はどちらも兼ねていた時期がありますが、我が家には上記の出来事だけでなく好きなキャラが死んだ場所で徐に大きなグッズを取り出し「ここで戦極凌馬は死んだの……」と言っても聖地巡礼そのものには引かない母親*4と過去に推しにプレゼントした物が使ってもらえた時に大泣きで報告してもドン引いたり怒るどころか何故か「よかったじゃないか!」と満面の笑みで喜んでくれる父親*5しかいないので、これほど参考にならないサンプルもないでしょう。

 

 

 

母の話をしようかと思ったのですが、エピソードに事欠かなさすぎて長くなりそうなので今回はこの辺で。いつも読んでいる若手俳優カテゴリに一度自分も投稿してみたかったので、それが叶ってよかったです。

 

*1:ヤフーリアルタイム検索で見つかった

*2:LOTRと羽………選手ほか。晴海時代のコミケを知っているので当然即売会の意味も知っています

*3:どうやらと○あきの模様

*4:「ねえすーちゃん早くしてよーお母さん恥ずかしいから離れてていい?」ファン○ジーオ○アイスの会場である幕張メッセ近くで私が取り出したのはゲネシスドライバーです

*5:アパレルではなかったのとプレ自体これも含めて2回しかしたことがないのもありますが。あとこの時父は酔ってた

昨日の青春

 

 

 

私はテニミュに於ける自分の好きなキャラやキャストに「○○、テニミュ、楽しいか?」と訊かれて「テニミュって……楽しいじゃん!!!!!」と心の底から答えられるならテニモンだと思います。私は森田キヨスミに「すーちゃん、テニミュ、楽しい?」と訊かれたら笑顔で「テニミュって……楽しいじゃん!!!!!!!!」と答えられます(後略)

私が思うテニモンの定義 - しがないオタクがつらつらと

 

 

 

チケットの枚数こそ減ったものの、今でも私はテニミュを毎公演欠かさず観続けている。それは「テニスの王子様」という作品のオタクだからであり、2ndシーズンが終わって1st地縛霊としての(自分自身への)遺恨も薄れてきた頃に思った「次のシーズンこそはとりあえず最初から最後まで見届けよう」という小さな決意のようなものを持っているからである。抱えていると言うには軽すぎる、大したことのない思いだ。

 

 

 

3rd六角公演の大千秋楽ライブビューイングを観に行ったことを私は後悔している。テニミュを初めて観てから空白期間も含めて今日でちょうど12年経つが、テニミュを観に行ったことそのものを後悔しているのは現時点ではあれが最初で最後だし、氷帝厨に属するフォロワーが何人もライビュのチケットを手放していた判断を私も信じるべきだったのだとひたすらに後悔した。その後悔は「テニミュ」そのものに対するものよりも原作厨としての怒りの方が強く、私自身も瀕死ではあったが私よりも「ミュージカル『テニスの王子様』が死んだ」と思った。最終的に私が死んだのは、テニモンとしての私が死んだのは、TSC先行で掴んだ立海初日のチケットをあっさり流した瞬間だった。と思う。

 

そもそも3rd関東立海公演のチケットは始めから自分の分として申し込んだものは1枚もなく、チムライ山吹の時に3列目通路を出してくれたフォロワーへの恩返しも兼ねて彼女の希望である初日と大楽のチケットをそれぞれ申し込んだ物だった。彼女は別口でも初日のチケットを当てたので、だったら私が当てた分を引き取ってもいいかと訊ねて譲ってもらった。しかし入金するのをすっかり忘れていた。ご存知の通り立海公演のTSC先行チケットの入金締切日はDL2017の最終日と被っており、横アリ周辺のファミマには同じようなテニモン達が長蛇の列を成していた。ざっと見て30人、1人1公演分の手続きで終わる訳が無い。15秒ぐらい唸ってファミマを後にした。一緒に居たフォロワーにも「完全に(テニモンとしてのすどが)終わったな」と言われたし、自分でもそう思った。ステージに片膝を突き眠るように頭(こうべ)を垂れる3rd山吹と共に、テニモンの私はあの日の横アリで永い眠りに就いたのだ。

 

 

 

観られればいいやという緩い気持ちで探したチケットで観た立海公演は楽しかった。原作を知るオタクとして観に行って楽しめる、いい2.5次元舞台だと思った。東京公演のうちにもう一公演は観たいと思えたので、本公演で初めての当日引換券*1にもチャレンジした。ちゃっかり本公演で初めてのハイタッチまでいただいて、なんだかんだでエンジョイしている。凱旋のチケットも日が近くなったら探そう。照明が見たいので2バルのが見つかればラッキーだ。

 

 

 

テニミュは楽しい。今の私がテニミュを楽しむことができているのは、もりたのキヨスミが私をテニモンに戻してくれた、というと語弊があるが、彼が「(原作厨か否かに関わらず)テニミュを観るオタクとしての視点」をもう一度思い出させてくれたからだと思う。テニモンに戻る前と後では、舞台の見え方がまるで違う。細かい動きやふとした演出の妙に気付くか気付かないか(無駄な深読みとも言う)、この視点が有ると無いとでは舞台を楽しめる度合いが格段に異なる。彼が与えてくれた視点を持って、これからの公演も東京と凱旋の1公演ずつ+αぐらいは通うだろう。会場やそれ以外の場所で会ってくれるオタクとテニスの話の一環としてテニミュの話もするだろう。しかしいくら視点を獲得したからと言って、今の私がテニミュを楽しんでいるのは「テニスの王子様」だから楽しんでいるのであって、テニミュそのものを楽しんでいる訳ではないのだと思う。それでも私は誰かに――この想定し得る「誰か」というのは架空の原作厨や2.5次元舞台に対する下地のあるオタクだが――「テニミュって楽しいの?」と訊かれたら「楽しいよ、観たことが無いなら試しに観に行ってみる価値は絶対にあるよ」と答えられる。

 

 

 

――とまあこんなことを書いたところで、「すーちゃん、テニミュ、楽しい?」と訊いてくれるもりたのキヨスミが私の前に現れることはきっともう無いのだ。それがすべての答えである。

 

 

 

*1:初めての当引は8代目卒業TSCPP大阪(山吹回)

死ぬほどどうでもいい話

はてブ若俳カテを覗くのが趣味である。私自身も大昔にそういうオタクをやっていたり身近にそういうオタクがいたこともあり、推しに纏わるエトセトラやら同担拒否云々やらオタクの悲喜交々を読むのは楽しい。推しへの愛を綴った文章や、推しが好きだからこそ許せないこと、それは本人に対するものであったり同担に対するものであったり、そういう熱量のある自分語りを読むのが好きだ。2次元のオタクは「自分と○○(作品やキャラクターなど)」という話をあまりしないように感じるので、文の中身がそういう方向になりがちな若手俳優のオタクのブログをつい覗いてしまう。対象が自分と同次元の存在であり、向こうにもこちらと同じように「感情」が存在する若手俳優のオタクの方が、「自分と○○」の話をしやすいのだろうか。

 

そんなはてブ若俳カテ、最近こぞって「自分のファッションとコスメ」の話をしている。これが究極につまらない。何故自分がお洒落をするに至ったかについての前文を読むのは非常に楽しいが、その後のやれどこそこのブランドが~ベースメイクは~という本題部分は目が滑る。画面端のスクロールバーも滑る滑る。そもそもお前(私)のために記事書いている訳じゃねーからという話なので(それこそブログなんて自分の好きな話題、自分語りをしてなんぼのメディアないしツールだ)、私がつまらないと言ったところで別に記事を下げる必要も無ければ書きかけの文章を廃棄する理由も無い。しかしま~~~~~~~何の面白みも無い。ここまで色んな人が取り上げているのだから彼女らにとってはその話題は旬であり面白いのだ。じゃあ何故私はそれを楽しめないのか。

 

これまで当該カテゴリでは、服装と化粧に限らず「応援スタンス」「手紙」「お花(舞台(の出演者)に贈って公演期間中ロビーなどに飾られるフラワースタンドやアレンジメント*1)」などの「お題」にも満たないような自分語りのターンが度々あった。これらの中で私が楽しく読むことができたのはお花に関する話題のみだ。応援スタンスは現在の自分に特定の推しがいないので読んだところで共感や実感が湧かず、手紙は仮に推しがいたとしても極力書きたくないので参考にならない。お花の話は面白かった。花を贈る。一見ただそれだけの行為だがそこには何重もの意味が込められている。それは推しへの愛であり、業界人へのアピールであり、或いは同担への牽制(マウント)でもある。私が観に行った舞台の会場に所狭しと並べられていた、バルーンやビジューで綺麗に飾り立てられた花々の裏側にも、きっと一言では表せないようなマーブル模様の思いが詰まっていたのだろう。

 

応援スタンスと手紙の話を楽しめないのは、自分が若手俳優のオタクではないからだと思っていた。しかし服装と化粧の話は自分にも当て嵌まる内容なのにまるで興味が持てない。ブランドや特定の商品を列挙されても「ふーん」としか思えず、最近ではカテゴリ一覧記事に並ぶ記事のタイトルと最初の数行を見ただけでスルーするようになってしまった。考えてみれば当然なのだ。お花の話が面白かったのは「私の知らない世界」の話であり、服装や化粧なんて毎朝自分も睨めっこしている日常の出来事である*2。別に若俳カテでそんな有り触れたものを見聞きする必要は無い。同系統のものを好む人の記事などに巡り合えればさぞ実用的なのかもしれないが、ユニクロと祖母や母のお古サイコー!な私はゾゾタウンを徘徊した方が余程ためになる。

 

私は若俳カテの記事を読むことによって「若手俳優(とそのオタク)」という異文化に擬似的に触れていたのだ。対象への一心不乱な愛を抱える生き物(要するにオタク、これは2次元コンテンツのファンという意味でのオタクではなく本来のマニア的な意味の方のオタク)が大好きな私にとって、オタクの愛と異文化に触れられるはてブ若俳カテはとても魅力的なコンテンツなのだと再確認した。そうだった。私はオタクの外面(がいめんでもソトヅラでもお好きなようにお読みください)じゃなくて、その奥にある推しへの迸る愛が知りたくてこのカテゴリにやって来たのだった。推しを隠しているが故に推しのダイマ記事が書けないなら、推しと自分という唯一無二の関係を推しが特定できない範囲で打ち明けてほしい。推しに対する自分という存在への自身の無さも同担への優越感も、そういう本当の自分に関する語りが読みたい。そこにいる「自分」を語ってほしい。貴方の「好き」を教えてほしい。

 

そろそろこの話題も終わるかなと思っていたが、残念なことにまだポツポツ出てきそうな予感がする。「推しのためにファッションの系統を一新しました」「推しのイメージカラーに合わせるために努力したこと」などの、もっと若手俳優そのもの(推し本人)に寄った記事が出てきたら、このブログのコメント欄は承認制になっているのでこっそり教えてほしい。それまで私は某めりぴょん氏のaskに寄せられる、若俳オタクたちからの愛に塗れた悲痛な叫びを読むことにする。

 

 

 

 

 

おまけ

祖母のお古

 

かわいい

 

 

 

*1:めっちゃ関係無いんだけどミリシタ(アイマスのミリマス(グリマス)の音ゲー)で友人への「いいね!」システムが「フラスタを贈る」だったのでぎょっとした フラスタ文化はアイマスの世界にも進出したのか……完全女性向けのうたプリとときレスの実際のライブではファンがフラスタ(もちろん現物)贈っていいのもあるらしいね

*2:語られているのは推しに会いに行く(イベント然り舞台然り)時のファッションのことだろうけど