つぶやくにはながいこと

オタクとしての余命2年(目標)

観た舞台201804 / 推しができたぞ

ものによってはだいぶ前に観に行ったので記事内での時系列がめちゃくちゃです

 

 

立パ(チムパ立海)はテニスのオタクとして観に行っているものなので除外。メサイアは払い戻しましたが、元々web拍手ダイマしてもらって観劇予定を立てたものなので映画の方は観に行こうと思います。みやこもいるし!

 

 

 

わが家の最終的解決(※3月観劇)

観に行く予定は無かったんだけど、メイキングDVDのパッケージに軍服姿のもりたくんがいたので舞台観に行ったらコレが観られるんですか!?本当に!?と半信半疑のまま気が付いたら手元にはチケットが。軍服姿、観られました。水ぶっかけられてすぐに脱いじゃったけど割と満足です。ツイッターにも軍服姿を上げてほしかったけど(上着を脱いだ後のサスペンダー姿は上げてた)、題材が題材*1だからネットには上げない方が無難だよね。

 

ソリッドスターの舞台はミニチュアと今回の舞台しか観ていませんが、舞台上のキャラが生きている、と言うよりも「生き生きしている」のが売りだと思ってます。生き生きしすぎて序盤のエヴァには本当に苛立った。自分の思うがままに動いて他人の迷惑を顧みない、その上自分の可愛さを頭のどこかで理解している。あの人がこれを観たら途中退席しそうだなと知人の顔が浮かぶぐらいに苛立つ、それぐらいキャラクターにリアリティというか、こちらの感情へ訴えかける勢いがある舞台でした。

物語はアンジャッシュのコントやポイントカードのコピペ*2みたいな、勘違いが放置されたまま事がトントン拍子で悪い方へ悪い方へと進んでいくブラックコメディ。ブラックなのは題材に纏わる部分(ユダヤ人に対する人種差別)ぐらいで多少考えさせられる点はあれど、観た後に後味が悪くなるようなことはなかったです。

キャストでは執事役のまつむらくんがダントツで印象に残っています。身体も表情もよく動く。身体能力が高いというよりも演劇表現としてめちゃくちゃ動いていたので、今回の舞台のコミカルさを演出するのに彼の動きは間違いなく一役買っていました。座長のなかむらくんは最初は棒だな……と思いましたが観ているうちに慣れてきた。そもそも噛むなという話ではありますが、棒の割に台詞を噛んだ後のリカバリーが毎回綺麗だったのが謎です。言い直し方や言い直すときの空気の滞りが最小限に抑えられていて、その時だけは本当にハンスがその場でごく自然に噛んで普通に言い直した感じがありました。舞台の序盤は役に入りきれなくて力んでしまうけどそれが徐々に抜けていくとか、そういうタイプなんでしょうか。

今回はナチ時代のドイツが舞台ということで、劇中で流れるBGMを一貫してワーグナーにすることによって世界観や背景を分かりやすく表現していました。だからこそ、開演前のBGMが日本語詞の女性ボーカル曲だったのが悔やまれます。ミニチュアの時もそうだったのでソリスタでは毎回恒例なのかもしれませんが、J-POPからいきなりニュルンベルクのマイスタージンガー*3とは落差が大きくて驚きます。開演前もどうせならエルザの大聖堂への行進とか、歌詞有がいいならヴェーゼンドンク歌曲集でも流しておけばよかったのでは。眠くなるけど。加えて会場が暗くなってから実際に劇が始まるまでのBGMが流れるだけで何も起こらない時間が長く、何かアクシデントでもあったのかと不安を煽られました。作品への期待感が高まっていくこの時間も、一定の長さを超えると反対に期待感が徐々に削がれていくものです。少し前に観に行ったデビミュが開演前から舞台の雰囲気に合ったBGMを流していて、舞台上の装置を見ながら座席で開演を待っているだけでも自分の意識が世界観の中へと少しずつ入り込んでいくのを感じられたのがとてもいい経験だったので、今回の開演前の演出諸々については勿体なさを感じました。でも劇中のローエングリンの婚礼の合唱の使い方はよかった~~~~~!!! ゲシュタポの主人公がユダヤ人のヒロインに、婚約指輪の代わりと言わんばかりの手錠を嵌めるシーン。ベタと言えばベタですが演出の方はこれがやりたかったのかと思うぐらいどツボな演出で、私の視界にだけフラワーシャワーと純白のヴェールが見えたほどのお気に入りです。婚礼の合唱が流れるもその後二人が結ばれることはなく、別々の人生を歩んでいく。単純なハッピーエンドで終わらないのも、その後にオチが用意されているのも、舞台が終わっても彼らがどこかで生きているような気がして未だに不思議な読了感、ならぬ観了感に包まれています。同じキャストでゲシュタポ側の続編も作ってくれるなら一度は劇場の椅子に腰を下ろしたいけど、どうやらこの作品はソリスタオリジナルではないようなので、難しいかな。

 

余談ですが譲渡してもらったチケットが事前に選んだキャストの写真を貰えるタイプで、何も知らない私が当日貰ったのはいがらしさんの写真でした。確かにあの出番の少なさなら通うのはキツいよなあ……。

 

 

 

御茶ノ水ロック THE LIVE STAGE

みやこのオタクのためにチケ取りを手伝ったところダブったので、じゃあ一緒に行かない!?ということになりオタク二人で立パからの御茶ロクという如何にも若俳ヲみたいな一日を過ごしました。しかも立パの前に渋谷でプレ探ししたのもめちゃくちゃ!若俳ヲ!

 

ドラマ版視聴時の感想はただの「けいおん」、要するに毒にも薬にもならない日常系だと感じたのですが、そこに舞台ならではの臨場感やライブ感(「感」も何も実際にライブパートがありました)が加わるともう何も考えなくていい作品を享受するだけでいい超楽しいエンタメになるということを知りました。楽しかった! 直前に観た立パがテニスの王子様って何だ……?と考えさせられるものだったので何も考えずに楽しめる御茶ロクは尚更救いになりました。立パもきっと、何も考えちゃいけなかったんだよね……

SHOのさきやまくんアオリ上手いね!と褒めたところ「彼も最初の頃は本人の素が出て敬語になっちゃったりしたんだよ」と言われたので、回数を重ねる毎に成長する推しの姿を見られるオタクはこれに通うの楽しかっただろうなあ。先攻で客を煽る始ちゃんの言葉から発展させた形で煽る後攻のSHO、しかも始ちゃん(あるいはさとりゅパイセン)がおちゃらけた感じで客をイジるのに対してSHOは真っ向からカッコよく煽ってくる。人気バンドのボーカル様感が溢れてました。ダイダラはまえやまさん演じる奈良くんのフォロワーが一番少ないという設定に驚いたのですが(普通に考えたら乾クンでは/確かにドラマ版と舞台版で乾のキャラは150度ぐらい異なっているので物語がドラマから舞台へと移行する間に何かあったのかもしれない)、多分私も奈良くんをフォローしても何らかの理由で数日でリムるんだろうなと思います。ツイートがウザったいとか、普段はそんなことないのにツイッターになると何故か妙にナルシシズム漂うとか。でもピック投げというファンサもしてくれる奈良くん、私は好きです。そして奈良くんというかまえやまさんは何着ても似合うのが凄い。乾クンの派手柄ジャケットも着こなしてたしみやこのオタクも「どう考えても顔が綺麗」とずっと褒めちぎってました。いやみやこ褒めたれや。みやこはドラム経験者且つそれが自分の好きなことで、好きなことを舞台という仕事の中で披露できる役者 ⇔ 推しが自分の好きなことを披露できる場面を劇場で観られるオタク、という双方向の幸せが成り立っていた御茶ロクは、みやこ本人にとっても彼のオタクにとっても思い入れの深い舞台になったのではないでしょうか。GEM CLUBⅡの感想でも同じようなことを書きましたが推しが輝く姿、それも本人の好きなことを楽しんでいる姿を舞台上で観られるのって、ものすごく幸せなことだと思います。私も若俳推してハッピー感じてえ~~~~!!!

 

惜しむらくは立パ観劇後から頭痛がして、御茶ロク中は楽しかったので耐えられましたが観劇後に死を予感してまっすぐ帰らせてもらったことです……。ロックシードとか葬式グッズたくさん持ってきたのに。先日逮捕された彼が演じていた役(戦極凌馬)のガチ恋女である私と彼の跡部を愛する二人とでGEM CLUBⅡの話をしながらテニミュ3rdの1stシーズン*4の懐古をして更にお通夜の予定だったんですが、頭痛くて帰宅しました。懐古厨だから青年館の掲示板に貼ってあったDL2018のポスターにいるさとうご(木更津)の顔を見ながら「さとうごの顔見ると安心するな……」って二人でしみじみした。1st懐古厨ババア、まさか3rdに来ても懐古厨になるとは思わなんだ。

 

 

 

ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三

オタクに片足突っ込んでる(記事掲載時追記:ていうか推しです。後述)やましょごのために観劇。取れたら観に行って取れなかったら別にいいや~程度の気持ちで取った明治座大千秋楽が取れたは良いもののクソ席*5だったので、いや1公演しか観ないのにクソ席はいかんでしょと別日の2階の観やすい席を買い足しました。よくよく考えると現在フリーランスのやましょごに確実に感想を送るためには、各興業最低2公演は観ないと手紙を書いて(1公演目後)出す(2公演目以降)ことができないんですよね。手紙のためだけに会場に足を運ぶぐらいなら舞台も観たいと思ってしまう。結果としてチケットを買い足してよかったのですが、自分が手紙を出す前提で動いている事実に唖然としました。一番驚いたのは初めてプレボなるものにプレなるものを突っ込んだことなんですが。観劇当日に買ったしアパレル無理ウーマンなので大したものではないです。

 

原作は主要キャラクターを薄ら知っている程度で、鬼*6についての設定など不明点が多いままの観劇となりました。あとヤイサとかいうシャカリキ・ファイト・ブンブンがある。違いましたね。ヤイサはシャカブンではないです。当然ですがOnMyWayでもジャンハイでもないです。

結果として楽しめたのかというと、単純にやましょごの沖田くんの出番が少ないので不完全燃焼ではあります。しかし舞台装置を惜しげもなく使った演出が大好きなので、奈落を使った演出やよく見えなかったけど花道での斬り合い、ラストの高台の足場がせり上がって下に収納されていた真っ赤な照明がカッと光り桜の金屏風がバーーーーーン!!!!!みたいな諸々の演出には単純にテンションが上がりました。でも自分がテニミュで似たような盛り盛り演出をされた時、場合によっては「舞台装置でごまかすな」とキレ散らかしそうだとも感じました。神戸公演でのこの辺りの演出はどうだったんでしょうか。

2.5次元舞台はいくら舞台作品としての出来が良かったとしても原作厨が納得できなければ存在意義に反し意味も無い、つまり原作厨さえ納得がいくものであれば「2.5」としては良作だと思っているので、今回の私の感想はまったくもって参考にならないと思います。それを踏まえて非原作厨、シリーズのオタクでもない身として言わせてもらえば、推しの出番が少ないなら複数回観る必要はない作品だったというのが正直な感想です。脚本も、土方さんや千鶴ちゃんが大鳥くんと一緒に昔を振り返っていく展開だった上に私自身が物語を一切知らずに観にきたからか、特に初見時はダイジェスト感が強かった。コンテンツとしてしっかり作られているのも感じたし、面白くなかった訳でもなく、泣けるシーンもあったのですが何かが物足りない。果たしてそれは推しの出番か、それとも私自身の作品への理解度か、はたまた作品そのものに何かが欠けているのか。良くも悪くも「優等生」な作品だと感じました。

キャストはみんなよかった。ほんとによかった! 一番歌が上手くないといけない千鶴ちゃんが一番歌が上手くて声も凛としてて、土ちづじゃなくてちづ土だと思うぐらいに頼もしい千鶴ちゃんでした。土方さんと斎藤さんのキャストは喋り方を原作に似せているのでしょうか? 斎藤さんのなやくんの声にとりうみっぽさを感じて、私が原作をプレイしたら好きになるのは彼だと確信しました。でも平助が好きだったから(※ピスメ)薄桜鬼でも平助好きになっちゃいそう! 一人だけ千鶴ちゃんとタメ口ききあってるの、いいよね。せーの!\平助ーーー!!!/ あと山南さん! 山南さん(と羅刹)のテーマがカルミナ・ブラーナ*7とか禿山の一夜*8みたいだったけどその物々しさに負けないてるまの歌唱力! 6代目乾兼ご自身も結構なテニモンなのは知っていましたが、その頃の私は1st地縛霊でテニミュに行けなかったので歌の上手さに驚きました。非オタだから山南さんのハイパー羅刹タイムがなかったら正直楽チケ手放さなかったことを公開するところだった! でも出来がいい作品だということも感じたので、やましょご演ずる沖田篇があったらそれはもう通うのが楽しくて楽しくてしょうがなくなるんだと思います。「あの沖田で沖田篇が観たい」という感想もチラホラ目にしたし、実現するといいなあ。やましょごもアンケート出してってバイベで言ってた! 出すかあ

 

 

 

Continues ~with Wings~(※五輪二連覇選手の凱旋イベント)

母がオタクしているフィギュアスケート五輪二連覇選手の凱旋イベント。私のローチケアカウントが仕事したので、3日間3公演開催の千秋楽を母と観てきました。スタンドAでしたが見やすい席と喜んでくれたのでよかったです。

 

若俳ヲで言うところのババアではなく正真正銘の小母様も多いのでこっちの界隈に行けば私もまだまだ若いファンだな?とか思いましたが途中で若俳ヲの一団みたいな大学生ぐらいの、そのうち一人は目元にシール貼ったりしてるポップな感じの群集を見つけたので、こういうのはどこにでもいるもんだなあと思ってしまいました。あとスタオベ文化。殆どの人が全選手にスタオベする。これは各選手の出身国の旗を取り揃えるスケオタが圧倒的に多い日本*9ならではの文化かもしれないけど、スタオベがさも当たり前のものとして浸透しているのもなんとなく恐ろしいなあと感じてしまいました。流石に本日の主賓の時はスタオベしましたが。あとプル様の2曲目……すごかった……プル様マジ氷帝…………。

ゆっづ(検索除け)の滑りはなんと言うか「鋭利」だと思います。足元で輝くブレードのように研ぎ澄まされた輝きの滑りでぶん殴ってくる感じの。ちなみに私は滑りだけならロマンチックなうのぴ派です。あと4回転ゴリラのネイサン!!!ネイサンは若いのに選曲が韃靼人の踊りとか春の祭典とか渋い。うのぴかネイサンいつかボレロ滑ってくれないかなあ!

 

これ言ったら母に自室凸されそうですが、先日私ツイッターでこんなことをつぶやいたんですね。

ゆっづに立海みを感じたのは事実でうのぴも青学だと思うんですが、このルートで行くと二連覇した立海を倒すのは青学なんですよね。おっと……これは予言となるのかそれとも……。ただうのぴはご本人がほよほよしているので、色んな意味でゆっづの後継とはなり得ないと思います。ゆっづのメンタルの構成は理詰めのゴリラ、カメラの前での発言にも常に気を遣っていますが、うのぴはある意味天性の動じなさで選手としてやってきたまさに天然もののようなので。ゆっづの意思が長年積み上げてきた実力や自信、そして自分のファンへの信頼という堅牢な要塞の中にいる年相応の男の子なら、うのぴは多分折れないこんにゃくみたいな……。よく知らんけど……。

これを観た一週間後に高島屋のゆっづ展にも行きました。ゆっづ展には行くけど凱旋イベントは行かなかったどころかそもそも開催すら知らなかったファンもいたらしく、「あの会場(コンティニュー)にいたオタクはみんな本当にはにゅうゆづるのことが好きな人ばっかりんだよ、すごくない?」と私がテニフェス行く度口にする言葉をそのまま母が口にしたので内心「(オタク……)」と思いました。

 

コンティニューはテレ朝のCSチャンネルで全公演放送されるのでよかったら見てね! 母はこれを録画するために車で1時間半の祖父の家に自宅から据え置き型のBDレコーダーを持って行って頑張ってセッティングするそうです。据え置き型のBDレコーダーを持っていくのもなかなか狂気の沙汰ですが、これでも数日前まで「BDレコーダーもう1台買っておじいちゃん家に置いてもらおうかな……」とか言ってたことを考えれば理性を取り戻した方です。ちなみにもう1台というのは本当にもう1台追加という意味で、母は既に自分専用のBDレコーダーを買っているので現在すどう家では最大7番組の同時録画が可能(テレビ2:BD2:母BD3)です。なお使いこなせていない模様。

(記事掲載時追記:BDレコーダー持ってったのに録画非対応だったらしくすごすご持ち帰ってきました。今から家でアンテナ工事しても間に合わないらしい。どんまい)

 

母を見ているとオタクというのは気質の問題であって、死ななきゃ治らないんだなあと今後の自分の人生への諦めがつきます。死んでも治らないかもしれない。

 

次はFaOI観てきます。レ◯ア買いまくった母がスポンサー招待席当てました。一昨年も観に行って感想書いて結局後編が書けなくて下げたんだけど、FaOIはフィギュアスケート界のドリライだから機会がありましたら皆さんも是非。

 

 

 

◆ 推しができたぞ

 

当記事でも先月の記事でも触れていますがやまざきしょうごくんです。やましょご呼びしてるのはどうやら私だけで、やましょ呼びの方が一般的みたいですね。ジローのたむらくんのこともたむしょご呼びしてるのに真田のたづるくんはたっ゛る表記になってしまう。テニミュ3rdしょうご過多説

 

推しとは言ったものの、若俳関連グループによく記事を投稿している皆さんが各々の推しに対して抱いているほどの情熱を傾けている訳ではないです。私の神様は千石清純という概念だし、魂が迸るような、青春のような何かもぜんぶキヨスミ先輩にあげちゃった。先輩の時はグッズもぜんぶ欲しくなるのにやましょごに対してはランダムグッズを揃えるほどの熱量も割けない。それでも演技を観て歌を聴いて、この人に手紙を書いて舞台上に立つ貴方の姿が良かったですと伝えたいと思ったのはやましょごが初めてです。手紙をさらっと書ける人にとっては最早ルーチンワークのような行為かもしれませんが、私にとって手紙を書こうと自発的に思って本当に書いて窓口に預けたのは革命にも近い出来事でした。薄ミュをまだ観てもいないのに和柄の縦書きレターセットとたまたま見つけた新選組のシールを買ったのも初めてだし、バイベ前に寄った文具屋でも全氷用のシールを買ってしまった。彼が今後もいいものを観せてくれると知らず知らずのうちに信頼しているからこそ、難しいことを考えずに次の手紙の用意ができるのかもしれません。

やましょごが私にとっての所謂「推し」だと思った時、自分の中での推しの定義もはっきり見えてきました。その人の仕事に対してお金を払いたいと思える存在。バイベに参加してご本人のこともますます好きになりました*10が、それでもやっぱり私が一番観ていたいのは舞台上で何かを演じている時の彼なんだと再確認もしました。色んな人にやましょごが歌うとこ観てほしい! デビミュの誘惑♡amorがキーも合っててやましょごの歌の魅力全開って感じで一番好きです。ガラコンやって君はエストレージャも歌ってくれないかなあ。

この後の仕事である全氷は出番に関しては正直見込めないし、滝がしゃしゃり過ぎるようなことがあったら原作厨の私がキレちらかしてアンケート裏面びっちりキメかねないので何とも言えないところです。滝さんは五本の指に入るほど好きなキャラなので出番が少なかったら二重の意味で切ないがしかし。複雑なオタク心である。そんな感じでこの夏はベンチウォッチャーになります。その時私が双眼鏡のレンズ越しに見つめるのはテニミュ3rdの滝萩之介なのか、それとも滝萩之介を演じるやましょごの姿なのか。とりあえず全氷への楽しみが増えたのでよかったです。屈折した方法だけど、もしかしたら来年のドリライでは数年振りに氷帝の女に戻れるかもしれない。……と思ったけど今度のDL2018にかずきとたくみと龍様がゲストで来てくれるから氷帝ミトン(もちろん初期仕様の布)携えて水色光らす1stおばさんやるんだった! 腹の底から氷帝コールするぞ!! 結局テニスの話で終わってしまったな!!!

 

 

 

*1:ナチ/けやきざかの衣装の時にもそのモチーフを使うものはいかがなものかと少々物議を醸しましたね

*2:なにそれこわい - ニコニコ大百科

*3:だった筈。使われた曲がニュルンベルクタンホイザー序曲とお馴染みのワルキューレの騎行と後述の1曲だったのは覚えてる

*4:主に私とかその周辺のフォロワーが提唱しているだけの括り。8代目期間、もしくはDL2016まで

*5:これが本当にクソ席だった!花道が見えないのは百歩譲るとして舞台の3割が見えないのに2,3階正面席と同席種扱いなのはいかがなものかと。明治座だかなんだか知らないけど舞台が見えない座席もそれに配慮できない興行側もクソでしょ

*6:と私が思っていたものは「羅刹」でした。白髪になっちゃうやつ

*7:

カルミナ・ブラーナ おお、運命の女神よ カール・オルフ - YouTube

*8:

禿山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲版) - YouTube

*9:テレビでフィギュアを見ると国旗を掲げている観客がチラホラ見られますが、どう見ても出身国以外の国旗を掲げている場合は日本人の割合が多いんだそうです。カザフスタンの国旗掲げる東アジア系の人とか

*10:演技してる時は顔の美しさも相俟って理知的に見えるのに口を開くとだいぶ抜けてて面白い、でもファン思いというかファンという存在への有り難みを常に感じているようで、最後の挨拶で感謝を述べた後に「これからもサポートお願いします!」と、その言葉をはっきり言葉にして伝えられる人間だということに圧倒されたと同時に、彼に信頼されている私たちも彼の仕事に対価を払うことによってしっかりサポートしていかなきゃなあと真っ直ぐに思えるイベントでした。スパークから梯子して参加してよかった!