しがないオタクがつらつらと

つぶやくにはながいこと

誰が夢、DREAM LIVE 2017

夢の終わりは呆気なかったけど、夢の終わりなんていつだって呆気ないものだ。気が付いたら目が覚めている。DREAM LIVE 2017は、始まった実感があるようなないようなそんな中で始まって、あっと言う間に終わった。私が最後に見たキヨスミ先輩の姿は、そして3r…

あなたのわたしの1/800(800分のオンリーワン)

先日のテニフェス2016観賞会の後に「自分の1/800(800分のオンリーワン)」を発表しようということになった時、自分の中の真のオンリーワンとして特定の曲を挙げられた人はあまりいませんでした。どうしてもこういうジャンルなら、こういうポイントなら、個…

貢ぎケーション

同人誌『悪友』(@aku__you)の「若手俳優に浪費するオタク」を読んで、なるほど貢ぎは恐ろしい世界だなあと思ったのでちょっと文章を書きます。ちなみに私が若手俳優にプレゼントを贈ったのはテニミュにハマってそういう界隈を知って以降の十何年のうちに2…

王子様はサンタクロース ~テニプリバレンタインに捧ぐ~

ゆうパックのお届け先のおまなえ欄に「跡部景吾様」「千石清純様」と書き記す瞬間が一番気分が高揚する。手紙なんて書くだけならいくらでもできるけど、皆が思いを込めて書いたそれは、丹精込めて選んだ贈り物はちゃんと彼らに届くのだという証明が、そこに…

アニメを見なくなった

アニメを見なくなった。厳密にはアニメを見る本数が減り、6話ほど見た作品でもいつの間にかフェードアウトすることが増え、加えて(私の基準で)俗っぽいアニメ*1を見なくなった。今期、2017年1~3月期で視聴を継続しているのは落語のアニメと将棋のアニメ、…

元テニモンが3rd山吹公演で出戻って早くも成仏した話

自分語りへのアンサーソングみたいな究極の自分語りです 3rd氷帝公演の大千秋楽の翌日は予め休みを取っていた。元々原作では氷帝が好きで、さらに私をテニモンに戻してくれたキヨスミのいる3rd山吹の最後の晴れ舞台ともなれば精神的にも持たないだろうし、も…

千石清純へのラブレター、あるいは彼への考察と二次創作

私が千石清純を好きになったのはオタクになってから1年しか経っていなかった頃なので、漫画やアニメを見て考えを深めるとかそういうことをすることもなく、そのうち私は別のキャラたちを好きになり、彼らについて思案を巡らせては一人勝手に興奮したり切なく…

逃げ(られ)ない人々

シン・ゴジラを見ました。ほんの些細な感想、過去に自分の身に起きたことと重ねた感想のようなものを書きたかったのですが、ツイッターでやるとネタバレになってしまうのでこちらに書きます。しかし映画本編に関してはあまり触れていません。 映画を見ていた…

テニモンでいられるという贅沢

11年前の今日、私は初めてテニミュを観に行った。 初めてテニミュを観てから今日で10年経ちました pic.twitter.com/qAq2aVVYjD — すどう (@_hangoor) 2015年8月11日 テニミュを観に行ってから個人的な10周年だった1年前、私はテニモンではなかった。1stシー…

テニミュが取ったラッキー千石コールへの救済措置

過激原作原理主義テニモンの個人の感想です DreamLive2016の大阪公演を観たフォロワーが、「『ラッキー千石』の時に山吹の子が後ろでコールしてるの何て言ってるんだろう、どうせなら私もコールしたい」という趣旨のことを呟いていた。横浜のみの参加の私も…

私が思うテニモンの定義

askに届いた質問にノリノリで答えていたところ余裕で字数制限に引っ掛かったので自分語りを含めた全文版をこちらに掲載します。 【質問】すどうさんはどういった定義でテニモンという言葉を使ってるんですか? 初めて届いた質問がこれだったのでかなり嬉しい…

元テニモンの1st懐古厨ババアが3rd山吹公演を観て号泣した話

自分語りです 友達に「テニミュのアリーナ席のチケットがあるよ(チラッチラッ)」されたので、普段はクオリティの高さを求めて凱旋公演しか観なくなった私が久々に最初の開催地である東京公演を観に行くことにしたのは、12月25日の青学vs山吹公演だった。1s…

ガチ恋なんてするもんじゃない

※これを書いた私がガチ恋しているというわけではない そもそも「ガチ恋」の定義とは何ぞや?というところから話し始めると際限が無いので、ここでは私の思うガチ恋について話すとする。あと同義語もしくは類義語と思われる「リア恋」とか「本気愛」という単…